サファリY60のエンジン換装その他いろいろ3

道端でY60サファリのエンジンを換装するBLOGのはずですが・・・ 只今休止中・・・m(_ _;)m gooブログで近況報告を含めてPhotomemoのまとめ投稿中・・・→http://blog.goo.ne.jp/land_crawler

 
プロフィール

くろうら

Author:くろうら
ようこそ!

道端でサファリY60のエンジン換装するはず・・・
が、未だ停滞中。
日常の事やメインクーンの三女『みんと』の事も書いてたり。

最新記事
記事内 検索フォーム

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク

このブログをリンクに追加する

--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルにもあるとおり、先週の記事では「仕事で行けない」って書いたんですが、朝のうちに出向先の代理店に顔を出して、用を済ませた後に「会合があるので」と責任者に断って、一足先に事務所を抜けさせていただきました。

それでも出たのが午前9時半を回っていて、集合時間の10時10分にはギリギリの線。
地図をプリントアウトして来なかったんで、道を間違えて改めて携帯のナビで画面見ながら走ってたら、正面見た瞬間に警官が手招き。
「ヤベッ!」慌てても既に遅し。


「今携帯の画面見ながら走ってましたよね?」
はいはい、仰るとおり見てましたよ。
切符切るなら早くしてくんね~かな? 時間に間に合わね~よ~!
Y150内覧会76
はい、切られた青切符。



切符切られて既に集合時間は過ぎていたけどダメ元で駐車場にクルマ突っ込んで会場の受付にダッシュ
受付へ行って「すみません、集合時間に間に合わなかったんですけどまだ入れますか? 来る途中で捕まって切符切られちゃって・・・」

事情を話してみたら「大丈夫ですよ」だって。
受付のお姉さんも驚いたのか呆れたのか?

Y150内覧会77
これがお土産の反則金の納付書と貴重な内覧会のチケット。
『内覧会 4月27日』って書いてあるでしょ?
それと反則金¥6,000、もね。


でも集合時間に少し遅れたくらいなら全然平気だったみたい。
一気に力抜け。
もう入れないかと思って必死だったよ。
Y150内覧会75
いただいた資料一式。


この歳で全力疾走なんかしたら死んじゃうって、ホント。
この会場に来るのに切符切られたのって俺だけなんジャン?
Y150内覧会18
日産のパビリオン『Y150ドリームフロント』の正面です。


一般の人達は既に中に入ってたので、プレス関係者に混じって見学。
スーツ着てたからプレス関係者に紛れて全然違和感が無かったよ、きっと。
Y150内覧会90
周りがプレス関係者ばかりで差し障りがあるといけないので、スーツの襟に付けていた社章を取り外し(どこで誰に見られているか分からないからね~)。

あ、でもビデオカムも回ってたからもしかしたら写っちゃってるかも?
くわばらくわばら・・・

Y150内覧会01
ここが館内のチケット売り場。


スーパーハイビジョンシアターの初回の上映には間に合わなかったため、見学を見送ろうと思ったけど、これを見てから次の展示に回る様に出来ているので、先に進めず。
スタッフの人が「次回の上映は10時40分から」と言ってたので大嫌いな行列だったけど素直に並んで待ちましたよ。

結局11時近くになってシアターに入る事が出来ました。
中に入ってみるとデカイスクリーンが正面に据えてありました。
ふ~ん、プロジェクションなんだ。
それでもハイビジョンの投影なんかちゃんと出来るの?って思ってたんですが・・・


上映が始まったらビックリ!
あれだけ大きな画面でも全然画像の荒れが見られないんですよ。

最初にビー玉が画面の上から下に転がり落ちてくる映像から始まり、SLが車両基地(?)で回転する映像や疾走する姿、吹き渡る風に揺れる画面いっぱいのひまわり畑、流氷、綺麗に植え付けられた稲穂を揺らす風、縁日の水風船や南の海を泳ぐマンタや沖縄のサンゴ・・・
なかでも驚いたのがねぶた祭りの武者灯篭。


撮影の仕方が巧いんでしょうけど、あまりに高精細だからなのか、2Dの画面なのに立体感すら感じるほどでした。
夜間の撮影にも関わらず、被写界深度が深いので広範囲に渡ってフォーカスがバッチリと合っていたから余計に映像に深みが出たんでしょうか?

大気の影響で揺らぐ月面の映像もさすがにスーパーハイビジョンならでは、でしたよ。
さすがにシアターの中での撮影は憚られるし、普通のデジカメで撮ってもその映像をお伝えする事は出来ませんから(笑)。
よって、写真はありません、ごめんね~!
それでもプロジェクションの画面に向かってストロボを焚く『大バカ者』がいなかったのは幸いでした。


皆様、ぜひご自分の眼でお確かめ下さい。
わずか10分の上映ですが、音響と相まって素晴らしい映像美でした。



続いてPIVO LAB.(ピボ・ラボ)。
Y150内覧会89

日産のEV(電気自動車)PIVO2がナビをしてくれます。
Y150内覧会45


ここは撮影してもOKみたいなので、いっぱい撮らせていただきました。
Y150内覧会03


キャビンを旋回中のPIVO2。
Y150内覧会23


キャビンが180度旋回する事で、車本体(?)の切り返しをしなくても進行方向を転換する事が出来ます。
Y150内覧会34
狭小地や袋小路でリバースする時にも便利。
ウチの会社の経営も簡単に方向転換出来たらいいのにね(笑)

このホイールも90度首振りをするため、縦列駐車の際に前後のスペースに空きが無くても車両の全長分と僅かなクリアランスがあれば駐車可。
Y150内覧会56
あ、でも日本の車両保安基準ではサイクルフェンダーは確か不可、だったはず。
スーパーセブンあたりもクラムシェルフェンダーで車検とって、受けた後サイクルフェンダーに戻してるオジサマ達がたくさんいる様な・・・

PIVO2は環境に優しいクルマだから特例で認めちゃうとか? ズルイぞ(笑)。
ま、たぶんホイールが旋回する半径を覆う形の固定式フェンダーで対処するんでしょうね。


リアエンドのスカート部にはEVを示す電源プラグのマークがあります。
Y150内覧会78


ほら、アップで撮ったからわかるでしょ?
Y150内覧会67
一般の商用(家庭用)電源での充電が可能です。

更に道路を走りながら充電を可能にするシステムの構想も紹介していました。
多分高周波誘電の理屈なのではないかと思います。
熱の問題は大丈夫なのかな?


このPIVO2以外にも日産自動車がEVの構想として挙げているのが『カセット式バッテリーモジュール』方式(今回の展示では出していません。また、名称は良く知りませんが)。

ガソリンスタンドなどにバッテリー充電器とバッテリーのストック場所を設けて、バッテリーが空近くなったらスタンドに行き、充電済みのバッテリーとその場で交換。
新しく充電済みのバッテリーの『エネルギー代』を対価として支払う、と言うものです。

これなら充電にかかる時間のロスを解消出来ますね。
課題はバッテリーを充電・保管する場所のインフラ整備かな?

車両本体の価格を低く抑える事が出来、バッテリーはリース契約として消費したエネルギーの対価のみ支払う方式だったと思いますが。


PIVO・LAB.でゲストが掛ける椅子です。
Y150内覧会02
これは折り紙(?)で出来た球体の上に樹脂かガラスのプレートを敷いて人が座れる様にした物でした。
これもecoを意識した演出かな?
気付いた人がどれほどいたんでしょうか。


最後はコトバ・パーク。
Y150内覧会09



地球を模したものの他、透明なスフィアがいくつも置いてありました。
Y150内覧会11



入口で木の葉形の薄い紙を受け取り、自分が考える未来の地球への思いやりの言葉を記します。
Y150内覧会08
透明なスフィアの下にある吸い込み口(我ながら表現力が弱いね~)に『コトバ』を近づけると「スッ」と吸い込まれてスフィアの中に舞い上がります。


他に星を散りばめたものもありましたが、こちらは『コトバ』を吸い込む機能はなさそうです。
Y150内覧会10


床発電の展示もありました。
Y150内覧会14
青色LEDと思しき球体が光ります。


床には足型を記したパネルが設置してあり、ここで足踏みするとそのエネルギーで発電し、上の画像の球体が青く点灯します。
Y150内覧会13
これはピエゾ素子を使った圧電方式なのではないかと思います。
たくさん重ねれば発電量も増やせますが、高さが増えてしまうデメリットもあるのかな?

以前、ディスカバリーチャンネルの視聴者が提案した床発電は歩行者が床を踏む事で発生する風力(?)を利用したものでしたが、往来の多いエリアではこの形で実用化出来そうですね。

高速道路の高架下に片持ちの板を振動させて発電させるユニットを取り付けて、試験運用している研究室が紹介されていたのもありましたね。
いろいろと捨てられているエネルギーを回収する技術も進むといいですね。



他のベイサイドエリアのパビリオンも回る事が出来るチケットだったんですが、タイムリミットが迫っていたため泣く泣く撤収。
Y150内覧会22


日産のパビリオンの外にも土産物屋さんが出店してました。
Y150内覧会17
『たねまる』グッズや記念品もたくさん。


駐車場の隣には赤レンガ倉庫。
Y150内覧会26


まだ改修(?)工事が続いてました。
Y150内覧会30


工事車両とAKTIOのリース機器類。
Y150内覧会32


赤レンガ倉庫側からランドマーク方向を臨む一枚。
Y150内覧会27


受付時にいただいたみどころガイド。
Y150内覧会80


中を開くと各エリアのイベントなどが書いてあります。
Y150内覧会81
ベイサイドエリアの他、マザーポートエリア(横浜駅周辺・山手・野毛山界隈)、ヒルサイドエリア(ズーラシア周辺)の3エリアに別れています。


ベイサイドエリア全体の地図です。
Y150内覧会86
ベイサイドエリアだけでも1日では回り切れない気がするほどたくさんのイベントがあります。


日産ドリームフロント周辺の地図。
Y150内覧会87
最初にこれがあれば捕まらなかったカモ?


マザーポートのおすすめコースと寄り道コースが地図の裏側に記載してありますので、お出かけになる方は参考にしてみて下さい。
Y150内覧会88


オマケでいただいた『たねまる』シール。
Y150内覧会79
これも記念品。


さ、これから会合なので、ビッグサイトに向かいます。

--------------------------------------

追記
先ほど都内での会合から直帰して、いつもより「遥かに」早い晩酌をやりつつ、この記事に写真と加筆を致しました。
4月29日 再度写真を追加&追記。


日産自動車の皆様、今回のご招待本当にありがとうございました~!

関連記事
スポンサーサイト

やりましたね、無事に・・・いやいや無事ではなかったかっっ(^^;・・・参加できて何よりでした。
こんな面白そうなイベントをキャンセルするなんて考えられませんよね(^^)
途中の交通費6000円は、こんな模様氏なら二重○です(^^)/
そうなんですよ~
なかなか楽しめるイベントでした。

『お土産』の青切符は久しぶりの記念品になりました(笑)
連休中は相当数の人出になりそうですが、kotarobsさんもお時間があったら是非、足を伸ばしてみて下さい。
ラ・マシーンも見てみたいんですよ~!











管理者宛の投稿

RSSリンクの表示
photo memo

Photo memo

amazon・ad
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。