サファリY60のエンジン換装その他いろいろ3

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2009年05月17日

次世代交通システム

先日、横浜中華街近くでこんなものを見つけました。
次世代交通システム ステーション
次世代交通システムの公開実験らしいです。


私の職場は横浜市内で、現場管理で受け持つのは神奈川県全域と一部の都内。
そんなワケで横浜市内を走り回る機会が多いんですけど、今回は横浜中華街の外れ、本牧ふ頭寄りの一角に設けた施設を見掛けました。
場所は横浜開港記念祭のパレードの車が待機する場所の通りを挟んだ反対側。

今年は連休中に開港祭に行けなかったけど、先日の記事のとおり日産自動車のY150ドリームフロントのプレイベントにご招待いただいたんで、今年はガマン。



調べてみたら横浜市と日産自動車が提携してゼロエミッション ヴィークルの実験をやっているみたい。
基本的には4つの基本項目について取り決めを行い、覚書を取り交わしているようです。

1、環境に配慮したエコドライブの講習会などの開催を検討する。
2、渋滞解消のためのシステム実証実験。
3、電気自動車の普及に関して。
4、上記3点に対しての効果への評価。


1については日産自動車から一般ユーザーに向けて講習会を開いています。
N-LINK登録者にエコドライブの講習会を各地で開催していて、第一回目は既に開催済み。
次回は6月8、9日の2日間に日産追浜工場内の敷地で開催します。
私も日曜の分で応募してるんですが、抽選に当たると嬉しいんだけど。

2の渋滞解消システムは日産車に搭載されている『プローブシステム』と呼ばれるセンサーから発信される位置や車速情報を利用して渋滞や交通の流れを解析・提供する物の様です。

とは言え本田技研は既にナビとネットを利用して商用稼動済みのはず。
それを上回るシステムを産官学が一体となって開発して行くための実験なんでしょうね。

3の電気自動車の普及に関しての実験の一部が写真の施設なんでしょうね。
充電用のインフラ整備や稼動に関する試験をしているんだと思います。

4については日産自動車が東京大学と都市空間や環境との共生をテーマに交通システムの研究をしているそうで、効果の検証・評価を行っていくために東京大学が参加する、との事です。


『ゼロエミッション ヴィークル』については常々疑問を抱かずにいられないんですけどね。
電気自動車は話題のオール電化と同様にエネルギーとしては消費する場所ではCO2を出さないけど、発電している場所での燃焼や発熱も伴うから本当の意味での『ゼロ エミッション』はあり得ないしね。


以前のDTIブログの記事に書いた『バイオフューエルとエコもどき』やgooブログの頃に書いた『コージェネについて』の記事にもあるけど(その辺についてはリンク先の記事をご覧下さい)。


まだまだ不完全なシステムだと思います。
そうは言いながら、Y150の記事の中に書いた日産自動車が導入予定のカセット式電池モジュール交換システムの事を先週のビジネスニュースで紹介してました。

日産・ルノーの連合が米国ベンチャーのProject Better Place社と提携して既にイスラエルでインフラ整備を始めていて、日本でも同様の計画を推進してるんだそうで。

FCV(燃料電池車)が本格的に稼働するまでの『繋ぎ』の技術なのか、水素の保管技術や供給インフラ整備が現実のものにならずに終われば電池自動車が主流のまま進むんだろうけど。


日本の領海内の海底に埋蔵されているメタン ハイドレートの採掘・供給とスタックの生産がペイする様になれば燃料電池車の方が現実的な気もするし・・・
ハイドレートからメタンを抽出してLPガス車のタクシーのガスタンクみたいに車載する方が水素を積載するよりもリスクは少なそうだしね~。
水素吸蔵合金の開発も足踏みのままだから、やっぱ『電気+モーター → 燃料電池車+モーター → 水素+モーター』の順序に実用化が進んで行くんじゃないかと思います。


そのうちサファリも電池自動車に改造せざるを得ないのかな?
Y60に『インホイールモーター』を搭載するハメになったりして。

そうしたら駆動系の束縛から解放されるからデフやプロペラシャフトの制約が無くなって、サスのレイアウトにも自由度が増えるから面白いのが色々出来そうで、それもまた楽しみだったり。


バッテリーの技術もさる事ながら、キャパシタの技術開発も進んで欲しいです。
電子デバイスメーカーの皆さんも頑張って下さいね、期待しています。

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う~ん、私は技術的なことは詳しく荒れませんが、ただただ、M38が末永く生きながらえることを祈るのみです(^^;
M38みたいに古くても希少価値の高いクルマには何らかの特例措置を講じて欲しいですね。











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