サファリY60のエンジン換装その他いろいろ3

道端でY60サファリのエンジンを換装するBLOGのはずですが・・・ 只今休止中・・・m(_ _;)m gooブログで近況報告を含めてPhotomemoのまとめ投稿中・・・→http://blog.goo.ne.jp/land_crawler

 
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次女を連れて科学技術館へ行く途中、東京駅で乗り換えるために地下道を歩く途中で喫煙室を発見。
完全にニコチン中毒者なのでタバコが切れると堪んない。


一服して落ち着いたんで外へ出たら喫煙室の外側にはこんなものが。
090719 東京駅のC6204
機関車の動輪じゃないですか。
銘板にはC6215と書いてある。


C62の活躍を記念しての展示なんだそうで。
090719 東京駅のC6205
読んでみれば263万キロも走行したんだとか。
地球を65.7周するのに相当するんだそうで。
凄い距離です。

決まった運転時間と走行距離に応じてメインテナンスを行って来たからこそ。
当時の国鉄だからこそ出来た『偉業』なんでしょうね。
それと基本設計が良かったんでしょう。


クランクシャフトに連結された被駆動輪(こう言う表現で合ってます?)。
090719 東京駅のC6201
車軸と車輪の固定には『キー』を使っているんですね。
それだけじゃ持たないからきっと車輪を熱して穴を拡大して圧入する熱しバメしてるんだと思いますが。

クランクアームにはオイルを注入・排出を兼ねた口が付いてます。
上向きで注入、下向きで排出する昔ながらの構造。
国産車では今は見られなくなりましたけどね。


中間の動輪のアップ。
090719 東京駅のC6202
一番手前に組んであるクランクアームは何のため?
機関車って良く見た事が無いのでわかりませ~ん。


一番左側に展示してある動輪。
090719 東京駅のC6203
この壁に繋がれているシャフトが蒸気で動くシリンダーに繋がっているはず。
蒸気機関がもう少し軽量で安全性が高ければ、自動車も増えていたカモ?

蒸気機関自体の容積に対するエネルギー効率が低かったので、蒸気自動車は普及しませんでした。
レールの上を走る訳ではないので衝突時の安全性確保や圧力容器の安全性も低かったのも一因です。

ミラーサイクルやリーンバーンなどの技術も実用化されて来たけど今の時代の趨勢には勝てないか?
内燃機関も終焉を迎えてしまうのかな?
技術的には成熟してるんですけどねぇ~。

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