サファリY60のエンジン換装その他いろいろ3

道端でY60サファリのエンジンを換装するBLOGのはずですが・・・ 只今休止中・・・m(_ _;)m gooブログで近況報告を含めてPhotomemoのまとめ投稿中・・・→http://blog.goo.ne.jp/land_crawler

 
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建設技術や自動車について(前の記事に引き続き、科学技術館の展示についてです)。


入り口の左側には『建設館』と銘打った展示スペース。
科学技術館18


右側には「建てる・防ぐ・未来を造る」とあります。
科学技術館19


「現場ではたらく人たち」と言うディスプレイがしてあり、現場で働く人たちの職種が写真と共に展示してあります。
科学技術館23


各職種の中でも子供たちに理解しやすいのがありますね。
科学技術館24


鳶さんやクレーンのオペさんも。
科学技術館25



子供たちが既に教育を受けているであろうリサイクルについて、建設の現場でも必要である事がわかる様な展示になっています。
科学技術館34


各材料ごとのリサイクル率まで示してありますね。
科学技術館33



鋼材は当然ながらリサイクル率は高いです。
科学技術館35
異型筋やH鋼に姿を変えています。


コンクリートもクラッシャー・ランや砕石・舗装材として再利用率は高い優等生。
科学技術館36


アスコンもリサイクル率はほぼ100%ですね。
科学技術館37
木材がまだまだこれから。
パーティクルボードやMDFなどにも利用されていますが、それでも出る残滓がバイオマス燃料などに利用されて来ていますが、もう一息。


塩ビみたいに元の材料がわかっていれば再利用も出来るんだけど、素材の記号も見えなくなっちゃうとそれも困難。
科学技術館38
樹脂を加熱・精製して石油として取り出す技術は確立されたから、これからは炉の燃料として焼却するよりもそっちの方がイイんじゃない?限られた資源なんだし。
家庭ゴミもじゃないのかな?東京都清掃局の方~?




トンネルを掘るシールドマシンの模型が展示してありました。
科学技術館41


シールドマシンのルーツがキクイムシとは知りませんでした。
科学技術館42
しかも二枚貝だったとは!
いや~、ためになるなぁ・・・


シールドマシンの種類もこんなに色々あるんですね。
科学技術館43
矩形や3連もあるとはね~。
でも、確か矩形のはアクアラインでも使われたんじゃなかったっけ?と記憶が既に曖昧なのはオッサンだから。


シールドマシンの要、ビットです。
科学技術館44
交換式になっていて、硬い岩盤を削って摩耗すると新しい物に入れ替えます。
この超硬のビットも刃物メーカーのノウハウが詰まっていて、これがまた高いんだ。


立孔式シールド工法の全体模型ね。
科学技術館45


シールドマシンのオペさん気分を味わえるシミュレータも展示してありました。
科学技術館46


シールドマシンの説明を書いたPOP(?)
科学技術館48


建設機械のミニチュアモデルも展示してありました。
科学技術館49
意外と高いんだよね、これ。
各建機メーカーのサイトで購入する事も出来ますので、興味ある方は覗いてみて下さいね。


耐震構造について、子供向けの教室も開催されていました。
科学技術館53


高層建築物の風洞実験模型。
科学技術館54
そう言えばベイブリッジの大黒パーキングのサービスエリア施設の中にも建造時の様子を見る事が出来る展示がありましたよ。
ついこの間、遅い昼飯のついでに寄って、初めて知ったんですけどね。


建築や産業界でもお馴染みの『NEDO』のブースもありました。
何の略称かは自分で調べてね(笑)
科学技術館55
ロボットの展示がありました。


『ロボットの歴史』とあります。
科学技術館56
SF小説でお馴染み、懐かしの『ロボット3原則』にも触れてました。
『アイザック=アシモフ』の作品に必ず登場し、他の作家にも多大なる影響を与えました。
軍用にも利用されてる現在では『3原則』はどこへやら。


NEDOのロゴです。
科学技術館57


『ASIMO』みたいな外観のHRP-1と言うロボットです。
科学技術館58
用途は不明ですが、2足歩行の実験用でしょうか?



こちらはHRP-2。
科学技術館59
どうやら後継機種の様です。
アニメに出て来そうな外観ですね~。


ALSOKの警備ロボット。
科学技術館60
可愛らしい外観です。


こちらは人に似せた受付ロボット。
受付ロボット01
TVでも紹介されてましたが、表情も人間に似せた動作をします。
質問をすれば内容に応じて受け答えをします。
動画も撮ったんですが、ファイル形式が合わないためUPを断念。


こっちはギネスブックに認定されたと言うアザラシの赤ちゃん型ロボット。
アザラシロボット
こちらも反射行動をします。
癒しロボットなんだそうで、大人も子供も触りマクってました。


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こっちは自転車のブース。

荷物運搬用の自転車。
科学技術館67


なんと120kgもの荷物を運搬出来たそうで、タイヤが太くてフレームやキャリアもゴツイ。
科学技術館68



三菱重工製(!)の自転車です。
科学技術館70


戦後軍事産業がGHQにより規制されていたため、苦肉の策で自転車を生産していたそうです。
科学技術館71
ジュラルミンのフレームにリベット止め、と当時の技術では最高の造りです。
今では接着剤の技術が向上したため、ロウ付けをしないで結合出来るので素材も加熱しないで済みますが、この当時ではリベット止めしないのなら、溶接が常識。

ジュラルミン系の溶接は熱が吸われやすくて均質な加熱が難しいのと加熱する事で素材の強度にも影響が出やすく、デリケートな航空機では加熱を嫌います。



かなり古い折り畳み自転車。
科学技術館72


国産第一号だったのでしょうか?
科学技術館73
今では折り畳み自転車もポピュラーになりましたが、軽い移動ならいざ知らず、大人がスポーツサイクルとして乗れる物は極めて少ない。
フレームからパーツまで強度を検証して造られているのは国内の一部のショップで製作されているハンドメイドの物だけです。



懐かしい自転車用のヘッドマーク。
科学技術館78


当時は自転車のヘッドチューブに必ず取り付けられていました。
科学技術館79
いつの間にかシールに代わってしまいましたね。


フロントフェンダー(自転車だからマッドガードか)の前に取り付けられていたマスコット。
科学技術館80


バイクのからの影響なのか、逆に自転車が先なのかは不明です。
科学技術館77
個性溢れるデザインのがいっぱい。



HONDAの燃料電池車『FCX クラリティ』の模型も展示してありました。
科学技術館86



50年代からの国産車のミニカーがぎっしり。
科学技術館88
10年ごとに区切って展示してありました。
子供じゃなくても釘付け。


ATのカットモデル展示もありました。
科学技術館89
エンジン真下にデフが見えます。
ATの後のT/Fも一体構造?
チェーンでフロントのプロペラシャフトに駆動を伝達するのも判りやすいですね。

スイッチを押すと実際に駆動する様子も見られます。

エンジンは縦置きのV6だったので、サーフ/プラド系のクルマなんでしょうかね?



反対側にはただ今『自分らが納めた税金投入・補助金バラ撒き』で人気沸騰中のハイブリッド車のカットされたデモ車も展示してありました。


プリウスやインサイトも今年度の補助金申請に間に合わないほどの受注で、各工場は対応するために休日出勤と残業しマクりなんだって。
そんでもって来年度の4月になったらまたワークシェアリングか派遣切りかい?
根本的な解決になって無いジャン。

政治屋さん達、もう少し物事の本質を見てくれるかな?



そんな事はさておき、子供達には(大人もね)夢を与えてくれる展示がいっぱいの科学技術館なのでした。
出来れば案内員が説明してくれる団体にくっ付いていくか、ガイドを頼めばもっと楽しめるカモ。
我が家は私が娘の解説役、って形で充分に間に合いました(笑)。

あ、ガイドを頼めない方は私が請け負いますよ~(爆)

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