サファリY60のエンジン換装その他いろいろ3

道端でY60サファリのエンジンを換装するBLOGのはずですが・・・ 只今休止中・・・m(_ _;)m gooブログで近況報告を含めてPhotomemoのまとめ投稿中・・・→http://blog.goo.ne.jp/land_crawler

 
プロフィール

くろうら

Author:くろうら
ようこそ!

道端でサファリY60のエンジン換装するはず・・・
が、未だ停滞中。
日常の事やメインクーンの三女『みんと』の事も書いてたり。

最新記事
記事内 検索フォーム

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク

このブログをリンクに追加する

--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産自動車のスペシャルサイトに第41回東京モーターショーに展示されているコンセプトカーが紹介されています。

6台の展示の中で特に気になったのがあるのでお知らせ。


一つ目は『QAZANA』(カザーナ)。
QAZANA カザーナ
オフロードカーとスポーツカーの融合、だそうですよ。
グリルには現行のムラーノっぽさ、リアやサイドにはZ34っぽさが見受けられます。

qazana02.jpg
デザインは今の時代にマッチしていて受けそう。
乗降性を重視したBピラーレスで観音開きのリアドアも最近は定番なのかな?
qazana05.jpg


リアクォータウインドウはフロントウインドウからのラインと切れ上がったフィニッシュ。
申し訳程度に開いているだけ、だと思われますね~。
qazana03.jpg
リアウインドウが開くとは思えないので、多分FIX(ハメ殺し)で外からエラストマー樹脂で貼り付けられてるんだと思われます。
と言う事は貼り代が必要なので、開口部は外から見るよりも更に狭くなってますね、きっと。


以前アラウンドビューモニターの事を書いたけど、今回もデザイン優先で機能を損なってるから、きっとあの『オモチャ』は装備されるんでしょうね。
それと左側面を写すための『自主規制鏡』も国内仕様には付けられてしまうんでしょうね。


内装の様子。
qazana04.jpg
メーターのデザインもバイクっぽい。
フロアトンネル周りもバイクのタンクやシートをイメージしたそうです。



もう一つは『Land Glider』(ランド・グライダー)
LandGlider ランドグライダー
側面に『ZERO EMISSION』と記されてます。
本当に『ZERO』かどうかは別として、EVです。

以前の記事にも書いたとおり、日産と横浜市、東京大学が共同で社会実験をしていたEVがもうすぐ実用化されるんでしょうね。

注目したいのはコーナリング時の姿勢とパッケージング。

右旋回時には車体を右にバンクさせています。
land_glider01.jpg


同じく左旋回時には車体を左にバンク。
land_glider02.jpg


モーターサイクルの様に車体をバンクさせています。
land_glider03.jpg
従来のクルマが旋回方向と反対側にロールするのに対し、Land Gliderはバンク。
走者、自転車、モーターサイクル、船舶はすべてインサイドにバンクするのに、クルマだけが特性上旋回方向と逆にロールするのが常識でした。


海外ではコーチビルダーが少量生産している物の中に一部存在しましたが、ようやくインサイドバンク型が国内で市販化されそうです。
land_glider04.jpg
リアサイドからの写真を見ると左右のフェンダーの高さが異なっていることから、車体の進行方向と平行に配置されたスイングアームが上下に揺動するレイアウトなのでしょうか?
四輪の市販車で車体の姿勢制御にアクティブサスが採用されるのは多分初、だと思います。

スカイフック、なんてのもバブルの頃のトヨタ車に採用されてましたが、ピエゾ素子を使ったアクティブサスで、路面を読み取りながらフィードフォワードをかけていたものだったはず。
これとは設計思想もコンセプトも異なります。


パッケージングはタンデムの2シーター。
land_glider05.jpg
ステアリングは航空機の操縦桿を彷彿とさせます。


リアに乗り込むにはフロントのシートバックを倒して、と。
land_glider06.jpg
この辺は2ドア車と何ら変わりはありません。
そんなに不自由は感じないでしょうね。

巾1m×長さ3mとコンパクトです。
シティコミューターとして面白い存在になるかも。
積載を考慮したら営業車として成立しそうですが、スポーティ路線を狙うならもう少しデザインを変えた方が良さそう。


他にもEVのリーフやバネットタクシー、新型フーガが展示されてる様ですが、興味を惹かれたのはこの2台だけでした。

関連記事
スポンサーサイト

一枚目の写真に「はっ」として息を呑み、サイドにまわると「ん、ムラーノと同じじゃん!」とテンションが下がり、リヤビューを見て一気にがっかりという流れでした。
室内は・・・・まぁコンセプトカーだから目をつぶろう(^^;
斜め前方からみた雰囲気は力強くてシュレッサールノーのような戦闘力の高さを感じたのですが・・・・
遅れまして申し訳アリマセンが、「お誕生日、おめでとうございます。」
私も10月生まれなんですよ~。
(コメント、それだけかい!)・・・自分で、ツッコミいれました。
日産&ルノーの主たるマーケットはヨーロッパなので、こんなデザインになるのでしょう。
まだコンセプトカーの段階なので、これからまだ変わる可能性もありますから。

次の候補にいかがですか?(笑)
そうでしたか、同じ10月生まれ。
もう、誕生日が嬉しい歳ではなくなりましたが、長女の入院を機に「無事に歳を重ねられる事はありがたい」と思う様になりました。

最近のクルマは確かにチョロQみたいですね(笑)
おもちゃみたいで、ホントに走るの?って感じですね

誕生日、嬉しくない歳になっても『おめでとう』の言葉は嬉しいものですよね

おめでとうございます
素敵な一年を
見た目もそうですが、実用性や機能性が損なわれるデザインと、それを補うために余計なギミックが増えるのはいただけないと思います

確かにスポーツカーにはデザインも大切な要素ですけどね…


また一年間無事に過ごせる事を願いつつ。
どうもありがとう!











管理者宛の投稿

RSSリンクの表示
photo memo

Photo memo

amazon・ad
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。