サファリY60のエンジン換装その他いろいろ3

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2010年04月04日

社寺建築の耐震改修

先週、都内・大田区の池上にある『本妙院』と言うお寺さんで耐震改修工事をやっている現場を見かけました。
『建築知識』を発行している『X-knowlege』のサイトにもイベントのお知らせで告知してたけど、行けなかったので改めて。


本妙院さんの入り口です。
本妙院耐震改修09


入り口に掲示してある耐震改修工事を説明する掲示板類。
本妙院耐震改修02


国交省の耐震改修モデル事業である事を謳っています。
本妙院耐震改修01
伝統構法で建てられた社寺建築で耐震性を持たせると言うのは、意匠や工法上に問題があり耐震改修が進まなかったんですが、今回採用した工法で外観への影響を最小限留めて補強を行う様です。


補強工事の概要と既存建物の現状・免震化(!)について記載されています。
本妙院耐震改修03


後にも出てきますけどジャッキアップして建物を土台から浮かせて免震基礎を作る様です。
本妙院耐震改修07



基礎を免震化、床面の補強と共に小屋裏と外壁面から補強を行うんですね。
本妙院耐震改修04



現状の耐震性が本堂で『0.35→1.16』へ、下屋部分で『0.55→1.14』へと大きく向上する様ですね。
本妙院耐震改修05
小屋裏も筋交い類で水平方向の剛性を上げ、ねじれに強い構造へと補強。



免震化の施工手順が記されています。
本妙院耐震改修06
柱類を根掴み後に油圧ジャッキを使うんだと思いますが、ジャッキアップ。
次に根伐(ねぎり:最近はこの字を使わなくなったな)。
地盤上の問題なのかと思ったら免震基礎を設置するためなんですね、鋼管杭を打ち込んでから耐圧盤を打設。
免震装置を組み込んだ基礎を打設してジャッキダウンする流れです。



お寺の入口から一枚。
本妙院耐震改修08


門の手前からもう一枚。
本妙院耐震改修10
この工事に関してはまったくの部外者なので、今回はここまで。
参拝者のフリして入れなくも無いんでしょうけど、ヤッパリ職業柄憚られるので次回の機会を待つ事に致しましょう。

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こんばんは、オヒサです(^^)
社寺建築の耐震改修ですか。
今日は私もたまたま1407年に建立された千体地蔵堂のことを取り上げてみました。今晩あっぷします。
そうそう、今年のジープの機能美展は、5月の下旬だそうでう。
お名前を入れ忘れたのでしょうか?
私の設定でお名前を入れ忘れると『うっかりさん』になってしまうんです。


この耐震改修工事、免震基礎工事を取り入れているのが『キモ』みたいです。
画期的な事で、雑誌やネットでも取り上げられるほどですし。


後で(携帯から)お邪魔させていただきますね。

Jeepの機能美展、今年は5月ですか…
行けるかなぁ?
今年の資格試験勉強もハードなんですよ~!
安全率が0.35→1.16ですか?今まで地震が来なくてヨカッタです。
屋根瓦等々のトップヘビーな部分の軽量化まではしていないようですね。

試験がんばってください。
こんにちは。

この数値は安全率そのものを表しているのではないのですが(その辺りについてはまたいずれ)、ニュアンス的には強度が高まっているので間違いありません。

最近は重い和瓦からチタンに変えたりする例もあります。
銅ふき(携帯だと漢字が出ないな)は元々重さも大した事が無いのでわざわざふき変えてもメリットは少ない気がします。

真新しい赤のピカピカも好きですけど、緑青を吹いた銅瓦も趣があって大好きです。











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