サファリY60のエンジン換装その他いろいろ3

道端でY60サファリのエンジンを換装するBLOGのはずですが・・・ 只今休止中・・・m(_ _;)m gooブログで近況報告を含めてPhotomemoのまとめ投稿中・・・→http://blog.goo.ne.jp/land_crawler

 
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くろうらは住宅の改修工事を生業とする職場に勤務しており、耐震補強工事も請け負ってます。

建築基準法に則った耐震補強工事を実施すれば内容や規模によっては本体工事だけでも200万円を超えるし、付帯工事を含めると更に高額になってしまいます。
地方自治体の補助金もそれなりに出てはいますが、本体工事の大半を賄うほどではありません。

都内を始めとして耐震補強が進まないのは、この費用を捻出出来ない人達が多いからなんですね。


ごく安価に補強を行う方法として『品川シェルター』が知られていますが、これもある程度の建築工事が必要となります。
これももっと普及して欲しい工法なんですが・・・


そんな中で建物を補強するのではなく、建物の倒壊や家具の転倒・飛来による負傷や死亡を防ぐ安価な個人用シェルターが開発されたのでご紹介。




読売新聞より引用ね。


8月22日16時56分配信


 地震の際、とっさに逃げ込んで倒れてくる家具や柱、壁から身を守るため、和歌山県由良町衣奈のお好み焼き店経営大川勝義さん(69)が2年がかりで「耐震避難カプセル」を考案、特許を取得し、試作品を完成させた。

 大川さんは、「私自身が怖がりで、何とか助かる手だてはないかと考えたのが発想の原点」と笑い、出来栄えに満足そうだ。


 大川さんは、阪神大震災や新潟県中越沖地震などのニュースを見るたびに、自宅でがれきの下敷きになり、亡くなる人が多いことに胸を痛め、「倒れて来るタンスやテレビから身を守る方法はないか」と考えるようになった。そのためには、安全な空間を確保することが第一。
揺れが来たらすぐに避難できるよう、耐震性のある半球形のカプセルを作り、寝室に備えておけばよいのでは、と思いついた。


 昨年、特許を取得。地元には試作品を手がけてくれる業者は見あたらず、製作は東京のプラスチック製造工場に依頼。ファクスで約20回やり取りしてデザインなどを固めていき、今年5月、完成にこぎ着けた。

 材質は、軽くて強度があり、ボートの船体などにも使われる繊維強化プラスチック(FRP)を採用。厚さ3ミリで、直径1メートル、高さ1メートルの半球形とし、幅50センチの入り口を2か所作った。
重さは15キロで持ち運びも可能。500キロの耐圧があり、タンスやテレビが飛んできても安全が確保出来るという。


 2人が入ることが出来、内部に水やラジオ、非常食などを備えれば、救出までに多少時間がかかっても、しのぐことができる。FRPをもっと厚くし、大きなものを作れば、集団での避難場所にも応用できるという。


個人用耐震シェルター
耐震避難カプセルに入り、「これで大丈夫」と話す大川さん(和歌山県由良町で)




パッと見はただの小さい『かまくら』に見えますが、FRPで頑丈に作られていて2人が入れるようです。
震災発生時に飛んできた家具が身体にのしかかって脱出できずに亡くなった方も多いんです。
火に巻かれなければ救助されるまでの間だけでも凌げれば、生存率は格段に上がると思われます。

他社でも屋内だけを補強してシェルター化する方法やベッドやテーブル型の個人用シェルターが発売されています。

これが普及して多くの方の生命が救われる事を願います。
使う必要が無いのが一番なんですけど、『忘れた頃にやって来る』のが天災です。

備えあれば憂いなし。


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